三嶋大社の観戦ガイド:タイトル戦の日程・行き方・大盤解説会

神社三嶋大社の観戦ガイド

第39期竜王戦七番勝負第2局は、三島市制施行85周年記念事業として三嶋大社の社務所内「正庁」で10月22日(木)・23日(金)に行われる。同社での将棋の対局は初めて。対局場は非公開の扱いとみられるが、見学の可否は案内に出ていない。観戦の中心は三島市民文化会館(ゆぅゆぅホール)大ホールの大盤解説会で、各日800人・一般3,000円(市民2,000円)、一般販売は10月21日まで先着。前夜祭は10月21日にみしまプラザホテルで開かれるが、15,000円・定員115人で申込は8月末に終了している。神社では特別御朱印(10/21〜23)、特別絵馬、市内38店のスタンプラリーも用意される。最寄りは三島駅から徒歩約15分。会場に来場者用駐車場がない点に注意。

ここで行われる対局

棋戦 局 対局日 会場 観戦
竜王戦 第39期 第2局 10月22日(木)・23日(金) 三嶋大社
静岡県三島市
観戦イベントあり

観戦イベントの案内

前夜祭 あり

日時 2026-10-21 開場17:00 / 開演18:00〜20:00
場所 みしまプラザホテル マーキス(三島市)
料金 15,000円(税込・食事と記念品付き・全席指定テーブル)
申込み チケットぴあのWebサイト、または往復はがき(宛先は三島市文教町1-7-25 (株)シード「竜王戦前夜祭」担当)。定員115人で応募多数の場合は抽選。1人最大2席。内容は対局者の紹介と決意表明、食事会、お楽しみ抽選会など
締切 受付は8月1日〜8月31日(当日消印有効)で終了。一般申込・ふるさと納税ともに終了と、三島市の案内にある(2026年9月29日更新表記)
主催 読売新聞社・日本将棋連盟(主催)/第39期竜王戦七番勝負第2局三島対局実行委員会(三島市)

確認日: 2026-10-14。 出典 出典

大盤解説会 あり

日時 2026-10-22 開場11:00・開演14:00 / 2026-10-23 開場11:00・開演11:30(三島市の案内の表記どおり)
場所 三島市民文化会館(ゆぅゆぅホール)大ホール
料金 一般 各日3,000円(税込)/三島市民特別 各日2,000円(税込)
申込み 一般販売は9月2日〜10月21日。ゆぅゆぅホールのチケット予約・購入サイト、電話、文化会館窓口(Web申込には「文化会館友の会」への会員登録が必要で、Webは一般料金のみ)。先着順・1人最大4席。市民限定券は両日合計700人までで、受け渡し時に三島市在住を証明する書類が必要。ふるさと納税による参加権(2日間・1日間)も10月1日から先着で受付(三島市民は申込不可)
締切 一般販売は10月21日まで。定員(各日800人)に達し次第終了。三島市の案内(2026年9月29日更新の表記)では、一般販売は受付中で完売の記載はなかった。市民特別料金と市民限定の先行販売は終了
主催 読売新聞社・日本将棋連盟(主催)/三島市(実行委員会事務局は三島市商工観光まちづくり課 055-983-2656)

確認日: 2026-10-14。 出典 出典

対局見学 不明

場所 対局場は三嶋大社の社務所内「正庁」

確認日: 2026-10-14。 出典 出典

ライブ中継の会場 不明

確認日: 2026-10-14。 出典 出典

ファン向けイベント(関連企画) あり

日時 特別御朱印は2026-10-21〜23の3日間限定/特別絵馬は2026-10-01〜2027-01-31/勝負めしデジタルスタンプラリーは2026-10-15〜2027-01-31
場所 三嶋大社 客殿(特別御朱印)・授与所(特別絵馬)/参加38店舗(スタンプラリー)
料金 特別御朱印は初穂料1,500円以上・1人1枚まで/特別絵馬は2,000体限定・初穂料800円以上/スタンプラリーは参加店で飲食・買い物をするとスタンプを獲得
申込み 当日の頒布・授与(申込不要と読めるが、明記はない)
主催 三嶋大社/三島市

確認日: 2026-10-14。 出典

行き方

電車(新幹線・JR) JR東海道新幹線・東海道線「三島駅」から徒歩約15分 出典
電車(伊豆箱根鉄道) 伊豆箱根鉄道「三島田町駅」から徒歩約7分 出典
バス 三島駅からバスで10分 出典
車 東名高速道路「沼津IC」から約20分 出典
駐車場 境内の駐車場は乗用車約55台・大型バス13台。料金は1時間ごとで、小型車(全長5m・全幅2m未満)は令和8年4月1日以降300円、大型車は1,000円。夜間駐車(事前申請制)は1台5,000円。※対局の2日間に一般の参拝者が通常どおり使えるかは、神社の案内では確認できなかった。また、前夜祭・大盤解説会の各会場には来場者用の駐車場がない(三島市の案内) 出典

過去の観戦イベント

  • 2026年 三嶋大社での将棋の対局: 三嶋大社のプレスリリース(令和8年5月15日)によると、同社で将棋の対局が行われるのは長い歴史の中で今回が初めて。過去の同会場での観戦イベントは存在しない。今回の大盤解説会は神社境内ではなく、市内の三島市民文化会館で開く形になっている。 出典

周辺の宿泊・観光

  • 勝負めしデジタルスタンプラリー(三島の飲食店・店舗): 2026年10月15日〜2027年1月31日。参加38店舗で飲食・買い物をするとスタンプを獲得できる。 出典
  • 竜王戦開催記念の特別御朱印・特別絵馬(三嶋大社): 特別御朱印は10月21〜23日の3日間限定(客殿で頒布、初穂料1,500円以上)。特別絵馬は2,000体限定で10月1日から授与所で頒布(初穂料800円以上)。 出典

勝負めし・勝負おやつ

  • 対局者が召し上がる勝負めし・勝負おやつ・勝負ドリンクは、三島市が市民投票で選ぶコンテストを実施(投票は8月3日〜31日で終了、勝負めし部門は22,202票)。対局者に渡すメニューブックの掲載店舗が決まったが、メニュー名・店名は市の案内の本文には出ていない(メニューブックは10月完成予定、「勝負めし特設サイト」と市役所本館玄関ロビーで公開中とある)。対局日程の表では、勝負おやつは10:00と15:00、昼食休憩は12:30(両日)。早く終局した場合は提供が取りやめになることがある。 出典 確認日 2026-10-14

会場の基本情報

種類 神社
住所 〒411-0035 静岡県三島市大宮町2-1-5
公式サイト https://www.mishimataisha.or.jp/

情報が割れていた点

  • 大盤解説会の定員: 三嶋大社の案内ページ(r81022-23)は各日1,000名、三島市の公式ページは各日800人(先着順)。主催側の三島市の発表(2026年9月29日更新)を採用して800人とした。
  • 対局日の曜日: 三嶋大社のプレスリリース(5月15日)は「10月22日(金)・23日(木)」と書くが、三島市と神社の最新の案内、読売新聞は「22日(木)・23日(金)」。2026年10月22日は木曜日のため、後者が正しい。

確認できなかったこと

  • 対局場(正庁)の一般見学の可否、境内の立入規制・参拝への影響、ライブ中継の会場(パブリックビューイング)の有無は、神社・三島市の案内では確認できなかった。
  • 勝負めし・勝負おやつの具体的なメニュー名・提供店は、市のコンテスト結果ページの本文に出ておらず確認できなかった(メニューブックは10月完成予定)。
  • 大盤解説会の一般販売の最新の残席状況(完売かどうか)は、10月14日時点で確認できていない(市の案内は2026年9月29日更新の表記)。
  • 大盤解説会の解説者・聞き手・ゲストは市の案内にあるが、棋士の個人名は本調査の方針で記載していない。
  • 過去に三嶋大社でタイトル戦が開かれた記録は、神社が「初めて」としており、観戦イベントの前例は確認できない。
参考にした情報
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